大丈夫。私も生き延びたから

いいじゃん、こうして生きているんだから。少しずつ、楽に生きる方法が見つかってきた。

さようなら


『人の一生は出会いと別れの連続であり、
出会いの喜びのあとにめぐってくる別れの経験は自分の一部が死ぬようなものだ。
こうした小さい死を通して新たな自己を誕生させることが、
別れの持つ積極的な意義と考える』


Deeken, A. (2001).生と死の教育 岩波書店



大学のレポートを書いていて、読んだ本に書いてあった文です。
大切な人と死別すること。
大切な人と別れること。
大切な人にさよならを言うこと。


少しずつ、自分の考えをまとめていけたらいいなと思っています。
はな。

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